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お知らせ
2019年4月10日
シーズンオフのガスファンヒーター、収納前のお手入れ方法
 

すっかり春らしくなりましたね。

 

今年の冬は津山も暖冬となりましたが、

そうは言っても、今シーズンもフルで活躍してくれたファンヒーターも

そろそろ点ける回数が減ってきたのではないでしょうか?

 

来シーズンもしっかり『ポカポカ暖房』が出来るように

押入れにしまう前にお掃除をしておきましょう。

実際にお掃除してみました。

 

其ノ壱:ファンヒーター背面のエアフィルター固定つまみを外します。

必ず電源コンセントを抜いて下さい。ネジは左回しです。

 

其ノ弐: エアフィルターを外します。

ツメがあるので上手く外してください。

(※メーカー・型式によって外し方が異なります。取扱説明書をご確認ください。)

 

其ノ参: エアフィルターのホコリを掃除機で取り除きます。

エアフィルターは、ファンヒーター内部へ空気を吸い込む際に、

ホコリやゴミが入らないように、ホコリを防いでくれる役目をします。

お掃除の際は、エアフィルター取り付け時の表側から吸い取ってください。

(裏側からだと逆にエアフィルターが目詰まりします。)

個人的には、アレルギー体質の方はマスク着用をお勧めします。

 

其ノ肆:それでもホコリや汚れが取れない時は…。

水洗いして日陰で乾燥させます。(意外にこの方が早いのでは…?)

 

其ノ伍:ファンヒーター背面のホコリを掃除します。

あの細かなエアフィルターの目を掻い潜って通過したホコリがファンヒーター本体にびっしり!

逆に言えば、『選ばれしホコリ達!』と思いながら掃除機へ吸い込んでしまいましょう。

 

其ノ陸:ファンヒーター表面の送風口を掃除します。

ここにもホコリやゴミがかなり溜まっています。

空気吸入側をせっかく掃除しても、温風の送風側でホコリをまき散らすのは、

かなり残念ですよね。

ここぞとばかり掃除機の吸い込みを最高パフォーマンスである『強』にして

吸い込んでしまいましょう。

 

其ノ漆:ファンヒーター外面のお手入れ

大まかなホコリは取り除いたけど、まだまだ外面には薄汚れがありますよね。

またガス栓からファンヒーター本体に接続してあるガスコードにもホコリが溜まっているはず。

ということで、雑巾で拭いてしまいましょう。

 

其ノ捌:収納します。

購入時の段ボールの箱に収納しましょう。

せっかくお掃除しても来シーズンまでにホコリが溜まったら

『misplace』(置場を間違える。)になりますね。

▲私は箱を処分してしまったので、こんな感じで収納しています。

 

 

ファンヒーター等の暖房機器を掃除してからしまっておけば、

来シーズンの使い始めがとっても気持ちがいいし、

即効で『ポカポカ暖房』を感じらると思います。

また、『汚れ』や『ホコリ』をそのままにしておくと、

固着して余計な掃除の手間は増えてくるし、器具の劣化や寿命にも影響してきます。

 

今シーズンの感謝の気持ちを込めてお手入れしてからしまいましょう。

お疲れ様でした。

 

 

※お掃除していると、ファンヒーター内部にある

『ホコリ』や『ゴミ』が気になってくると思います。

津山ガスでは、お客さまでは手の届かないファンヒーター内部である箇所まで

分解してお清掃・メンテナンスも致しております。(有償になります。)