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津山・美作地域の暮らしを支えて102年

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お知らせ
2019年1月9日
「新年あけましておめでとうございます」
 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なお引き立て賜り、厚く御礼申し上げます。

今年も引き続きお客さまのニーズにこたえ、更なるサービス向上に
努めご満足いただけるよう取り組んでいきたいと思います。

 

1月7日、仕事始めとなり全社員集まり、苅田社長より年頭の
あいさつを聞き2019年をスタートさせました。

▼新年式の様子

 

<年頭の辞>

新年明けましてお目出とうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

昨年は年初から噴火や地震、豪雨、台風など自然災害が頻発し大きな
被害が出ました。
真備町の水害、台風21号の高波被害、北海道の地震によるブラックアウトは
記憶に新しいところで御座います。

 

世界情勢では中国の台頭による米中覇権争い、民主主義・資本主義の
ほころび、国家間の情報戦争などアジアを巻き込み大きなうねりとして
発生しました。経済では米国のFRBの利上げ鈍化や景気の陰りによる
円高へのシフトが懸念されつつあり、輸出産業を直撃する極端な円高が
起こらねばと懸念しています。

 

わが国のエネルギー業界に目を向けますと、自由化が始まって2年が
経過しようとしています。
関東地区、関西地区では電力・ガスの激しい争奪戦が繰り広げる一方、
比較的無風だった中国地方も段々自由化の足音が聞こえて来ています。
電力・ガスの垣根を越え、エネルギーという括りで眺める目線が
求められています。

このような情勢下、明るい材料として12月より弊社で初めてとなります
LNGサテライト供給が開始されました。本年のLNG取扱量としては、
創業以来過去最高が見込まれるところで、総合エネルギー産業に向けた
新しい柱の一つと捉え、創業100周年を迎える2022年以降の
明るい材料として成長させたいと思います。

 

さて、本年度の方針は昨年から引き続き、下記3点を推進したいと思います。

 

 

1.現行設備の最大限有効利用

導管による供給をメインに、LNGサテライト供給、
またそれに伴う運営等の新しい事業を加えた内容に変遷させて行きたいと考えます。

 

2.財務体質の強化

熱量変更時の借入返済があと2年となりもう少し我慢の時かと思います。
何をしないかが続きましたが、返済後目指す方向を絞り前進したい考えです。

 

3.人材育成

ガス主任技術者資格はこれからも増加を図り、そのほか必要とされる資格の取得、
また昨年同様に人材育成教育を図りたいと思います。

 

 

本年も津山に住む一人ひとりのお客さまに寄り添いながら、いつでも頼りになる
生活支援企業へと挑戦し続けたいと思いますので、今後も変わらぬご愛顧の程、
宜しくお願いします。

 

 

平成31年1月7日

津山ガス株式会社

取締役社長 苅田善嗣