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2018年12月7日
「城下町つやまをめぐる」~城西地区編・第2弾~
 

城西地区編はこちら

第1弾

 

前回の城西地区編で作州民芸館から作州絣工芸館、Nishiima25と

紹介させていただきました。その斜め向かいに可愛らしいお店があります。

赤い旗が目印の建物は道路から奥まった所にある、古民家を再利用した

雰囲気のある可愛らしい外観が特徴的な『CAFE花音(かふぇかのん)』。

▼CAFE花音入口

 

▼かわいいわんちゃんがお出迎えしてくれました。

▼変わったグラスのアイスコーヒー

(訪問時はまだ暑く今の時期はホットコーヒーかな?)

▼モーニングやランチをしているのでぜひ行って見てください。

▼店内の様子

仕込み中なのか、店内にすごく良いカレーの匂いが漂って食欲をそそり、

今度はぜひランチに寄って食事をしたいです。

 

お店をでて、少し歩き田町まで行くと津山城下町歴史館があります。

津山に長年住んでいても行ったことのない方も多いいのではないかと

思いますが、以前城東地区でだんじり展示館を紹介しましたが、こち

らも多くのだんじりを保存展示しているのでぜひ寄ってみて下さい。

▼武家屋敷・旧田淵邸の長屋門と欄間などを再利用した展示棟

▼城下町津山の歴史や文化を感じられる資料が展示されています。

津山藩・松平家の大名行列絵図(レプリカ)や田淵邸を再現した模型が

あり見応えがあります。

間近でだんじりを見れて、細かい細工や装飾に感動です!

▼坪井町のだんじり

さらに向かいの棟には岡山県指定重要有形民俗文化財のだんじりが

6臺展示してあり、見ごたえがあります。地域によって特徴があり、

祭りの時とは違いゆっくり見ることができます。

▼左から西今町・宮脇町のだんじり

▼左から京町・二階町のだんじり

▼左から堺町・戸川町のだんじり

▼6臺並んで鎮座されていて圧巻です。

年によって変わるそうなので、ぜひ色々な地区のだんじりを確認して

みて下さい。

そしてこちらもぜひ寄っていただきたいのが、徒歩2分程にある

『城西浪漫館(じょうさいろまんかん)』

▼城西浪漫館正面入口

以前、城東地区の洋学資料館で紹介した、『珈琲』の漢字表記を考えた

津山藩医で蘭学者の宇田川榕菴(うだがわ・ようあん)の残したコーヒー

煮出し器のイラストから復元し、再現した『榕菴珈琲(ようあんこーひー)』

を唯一飲むことができます。

▼色々な興味深い話を聞いながら珈琲楽しめます。

薫りよくすっきりとしたまろやかな味です。

▼店内の様子

店内では榕菴珈琲を購入することもでき、自分用とお土産にとぜひ一度

試してみてください。

 

津山に住んでいながらも知らない場所がまだまだあると思います。

知っている方も知らない方もぜひ改めて津山の歴史や魅力について見て

いただきたいと思いますので、今後もたくさん紹介していきますのでぜひ、

津山ガスのホームページをまめにチェックしてください。