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2011年12月5日(月)12日(月)16日(金)の3日間にわたって、「津山市立鶴山小学校」6年生3クラス、生徒94名、先生5名の皆さんが、鶴山小学校としては、第6回目となる津山ガス天然ガス事業所見学会に来て下さいました。
鶴山小学校の皆さんは、平成18年に天然ガス事業所から都市ガスを供給し始めて以来、毎年来てくださり、私たちの恒例の行事になっています。
今年も北風の吹く寒い日でしたが、屋外にもかかわらず熱心にメモをとったり、真剣に説明を聞いたり、積極的に質問してくれる生徒さんがいたり(汗)、誠にありがとうございました。
2011年は東日本大震災により、多くの方々が被災され、私たちガス産業においても甚大な被害を受けられた都市ガス会社さんもあり、安全性について多くの事を考えさせられました。
<目次>
<見学会目的>
| 1. |
天然ガスで都市ガスを造る意義を認識してもらうこと。
環境保全を担うエネルギーであると共に国の基幹エネルギーであること。
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| 2. |
津山市という中国地方の内陸の地にも、天然ガス設備(都市ガス)があることを子供たちに知っていただき家族と一緒に地球環境について考えてもらうこと。 |
<集合写真>
<見学風景>
<所感>
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津山ガスは保安の確保、ガスの安定供給に努めると共に安全性、環境性、経済性の面から燃料電池やW発電(ガスコージェネレーション+太陽光発電)を推進しています。いま国の流れは、必要な電気は効率のよい『使う場所で発電する』分散型電源を進めています。家庭では、3電池(燃料電池、太陽電池、蓄電池)によるスマートエネルギーハウス構想等必要な電気は我が家で造るほぼ自立型のお家も販売されています。
3学期に環境についての授業があるとお聞きしました、この工場見学が少しでも参考になればと思っています。
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国として、エネルギー構成や政策の見直しが議論され、新しい技術の研究開発、商品化が加速的に進んでいます。
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<エネルギー構成議論内容>
| 1. |
省エネ・節電対策の抜本強化 |
| 2. |
再生可能エネルギー利用の最大限の加速化 |
| 3. |
天然ガスシフトをはじめとする化石燃料のクリーン利用 |
| 4. |
原発依存度をできる限り低減 |
<エネルギー政策議論内容>
| 1. |
需要構造改革による最先端省エネ社会の実現 |
| 2. |
分散型次世代エネルギーシステムの実現 |
| 3. |
技術革新の重要性 |
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